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子育て応援フェスタ開催報告③~産前産後本音トーク

開催レポ続きます♪

【夫婦で聞きたい産前産後 本音トーク】
いよいよメインのトークイベントです!
産前産後サポート事業を展開し、メディアでもひっぱりだこの渡辺大地さん、琴美さんご夫妻をお招きしました~!!
ご夫婦対談は初めてとのこと!
渡辺さんの著書「産後がはじまった!」を読んで、ぜひ琴美さんにお話しを伺ってみたい!との願いを聞きいれてくださいました!
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う~ん、爽やかカッポー!
飾ることなく、ありのままをお話しくださったので、会場から共感のうなづきや笑いが起こりました!
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こだはぐ立ち上げメンバーの3人も登壇。 進行役のMinoちゃんからの真髄に迫る?質問もあり、楽しく盛り上がった1時間でした。


産後、急激に夫婦関係が冷え切ってしまう「産後クライシス」。
産後の離婚率も高くなっているそうです。
子育て中のご夫婦がもつ悩みとはどんなものなのでしょうか。

大地さんもはじめからイクメンだったわけではなく、2人目の妊娠をキッカケに夫婦でよく話し合い、危機を乗り越えた経験があるようです。

ここで、私たちがキャッチしたメッセージを、かいつまんで、いくつかご紹介します。

★イクメンになるためには?

本当のイクメンとは、どんなパパをいうのでしょう?
仕事から帰って、子どもをお風呂に入れたり、写真を撮ったり・・・自分はイクメン♪と思っていても、ママからすると、そうではないことも。不満が募りつつも遠慮して何も言えず、気持ちがドンドンすれ違ってしまうことが多々あるようです。

これができたらイクメン!というものはなく、ママが手伝ってもらいたいことが何かは、その時、その家庭や住環境によっても様々。何をどう手伝うのかを よく話し合うといいですね♪
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★夫婦のコミュニケーションの工夫

琴美さんは、言いたいことは溜めずに言うようにしていて、小さいことはすぐ言い、大きいことは(甘いものを食べたりして)心を落ち着かせてから言うようにしているとのこと。小出しにして話すのもいいアイディアだと思いました。

大地さんも、どうして不機嫌なのか、何が不満なのかが原因が分からないより、言ってくれた方が助かるとのこと。
男女の感覚の違いもあるし、育ってきた環境も違う。ぶつかり合うことや理解しづらいことも多々ありますよね。

女性が「言わなくても分かるはず」と思うことも、男性は気付かないことが多いようです。
何をしてほしいのかを言葉にして上手に伝え、ひとつひとつ互いに歩み寄りながら乗り越えていくことが大切ですね♪

★夫婦のコミュニケーションツール「ヨメーター」

「ヨメーター」は、琴美さんが大地さんが帰宅したら「その日の体調や気分を聞いてほしい」とのリクエストに答えて作ったもので、妻がその日の「体調」と「気分」を伝えるもの。
それを見た夫が「今日は何かあったの?体調大丈夫?」と気遣ってくれたら すごく嬉しいですよね♪

ヨメーター無料ダウンロードは→コチラから
「嫁」の「メーター」で「ヨメーター」!グラフのキャラクターは産後だけに?!「珊瑚大臣」。なるほど~(笑)

★語り合いたい夫婦生活

夫婦円満の秘訣、コミュニケーションの工夫について伺うなかで、盛り上がった話題が「産後の夜の夫婦生活」のこと。
(橋本はこの話題になるとは知らずドキマギ(//∇//)…でも大切なことですよね!)

ママ友にもなかなか聞けない、夫婦ですら聞きづらい、そんな話題に踏み込んで、ほんとに本音トークでした^m^

琴美さんは、健診で「再開していいですよ」と言われ、心身ともにそんな気持ちになれない状態の中でプレッシャーになったり、セックスレスになってしまうんじゃないかと不安になったこともあったとか。
そのタイミングを夫婦でよく話し合ったそうで、それがとても楽しく盛り上がったんだそうですょ♪
お互いを思いやるスキンシップや語らいが大切ですね(^_-)-☆

★産後の備えは産前に!

子育ては、ご夫婦ふたりだけで頑張ろうとすると疲弊してしまうことも。
産後サポートを受けられるところに産前に登録を済ませておくといいですよね!とのお話しも。
琴美さんが代表をつとめる「ままのわ」家事支援事業はもちろん、ファミリーサポート事業などに事前登録をしておくと、万が一、何かあったときも助けてもらえるので安心ですね♪

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大地さんは全国各地で父親学級の講師として、ひっぱりだこですが、どうしてそんなに人気なのか??
それは、大地さんの著書「産後がはじまった!」の中で、30代男性の等身大の目線で、女性の心や体の繊細な部分をよく理解して、言いづらいことを代弁してくれているので、妻は、夫に「大地さんの話しを聞いてほしい!」「産後の大変さを理解してほしい!」と思うからではないでしょうか(*^。^*)

父親学級にイヤイヤ参加したパパでも、「産後のママは全治3カ月のケガ人と同じ」と話すと、ビックリして聞く姿勢がガラリと変わるそうです。

この日、参加された方からは…

ホンネトーク面白かったです。 もっと色々なお話しを聞きたかったです。 とても勉強になりました。 産前に話しを聞いていたら良かったと思いました。 出産前の世代に向けて、こういった子育て講座がたくさん開催されるといいなと思いました。 すごく参考になる話しだった。小平市に住んで良かった。 子育てや夫婦のコミュニケーションなど、いろいろな方向から考えられるよい企画でした。

…などの声が寄せられました。

渡辺ご夫妻から得たヒントを持ち帰り、ご夫婦でよく語り合い、ご家族の絆を深める機会にしていただきたいと思います!

こだはぐとしても産後サポートの大切さを 学べる機会を これからも作っていきたいと改めて思いました♪

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琴美さんを見つめる優しいまなざしが素敵です♡


【渡辺大地さん】

株式会社アイナロハ代表取締役。1980 年、北海道札幌市出身。
2011 年に株式会社アイナロハを設立。
2012 年~「産後サポート“ままのわ”」事業を開始。
著書:  『産後 が始 ま っ た! 』 、 『 お産 と オ ッ サ ン 。 -SANGO ON FIRE!-』、「産後手帳」シリーズなど。
メディア掲載歴: NHK ニュース「おはよう日本」、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」「あさチャン」、読売新聞、朝日新聞、日経新聞、共同通信、東京新聞、毎日新聞、「AERA with baby」、「たまごクラブ」、「赤すぐ」、「LEE」など多数。」

【渡辺琴美さん】

1982 年、埼玉県所沢市出身。
広告代理店勤務を経て、現在、株式会社アイナロハの「産後サポートままのわ」事業代表。

「産後が始まった!」の購入は→コチラから

こだはぐ子育て応援券にも協力いただいています→コチラからご覧ください
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プロフィール

kodahug

Author:kodahug
“小平はぐくみプロジェクト - こだはぐ”は、「産前産後ママの心と体を癒したい。支えとなり、助け合える仕組みを作りたい。」という思いで、2013年11月に発足したプロジェクトチームです。
現在、子育て中の母親を中心とするメンバー10 名で活動しています。
「はぐくみ」という言葉には、「育む」と「Hug」(抱擁)の2つの意味を込めました。


Facebookページ
https://www.facebook.com/kodahug

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